プログラミング初心者がTechAcademyの「webアプリケーションコース」を受講してみたのでその感想。

みなさん、こんにちは。

今回はTechAcademyの「webアプリケーション」を受講してみての感想と、

受講が終了した際に何ができるようになるのか(なったか)を私の体験談を交えてお話していきたいと思います。

ちなみに私がテックアカデミーでプログラミングを学習し始めた時は

・IT知識ゼロ
・プログラミング経験ゼロ
・HTMLとCSSを少し触ったことがあるだけ

という、ド素人状態でした。

そんな、ド素人状態だった私だったからこそ、

皆さんにお伝えできるものもあるのではないかと。

TechAcademyの「webアプリケーションコース」とは?

TechAcademyが提供しているwebアプリケーションを制作するカリキュラムであり、

主にRubyというプログラミング言語とRuby on railsというフレームワーク(webアプリスピーディにしてくれるひな形みたいなもの)

を使用し、webアプリを制作していきます。

ちなみにRuby、Ruby on railsを使用している有名なアプリといえば

・Twitter(初期)
・Airbnb
・クックパッド
・食べログ
・Crowdworks

などがあります。

TechaAademyの公式によると身につけることができるスキルとして

•HTML/CSSの理解とコーディングスキル
•Bootstrapを利用した効率的なレイアウト
•Git/GitHubを利用したソースコードのバージョン管理
•Rubyの理解とプログラミングスキル
•Ruby on Railsの理解とオリジナルWebサービスの構築

の5点をあげています。

ですが、コース受講中に全てのスキルが業務で使うことができるレベルにに上達するかというと微妙…。

この点に関しては後に述べていきます。

料金は以下のとおり。

ちなみに私は4週間プランの短期集中コースを選択しました。

4週間のプランだと、1日に大体5~6時間ほど勉強しなければカリキュラムを終えられません。

なので、時間に余裕のない方は、受講期間が長めのコースを選択するのが良いと思います。

私の場合、前職を辞め1ヶ月間、勉強に集中できる環境を作り、カリキュラムに望んだのですが、

最後の方は若干、時間に余裕がなくなってきて、少し焦りました。

というのカリキュラムの後半になると、段々と内容が難しくなってきて、計画通りに進まなくなることが多いんですよね。

ということで、お仕事と並行して受講しようと思っている方は、時間に余裕を持って長めのコースにしておいたほうがよいかもしれません。

「webアプリケーションコース」を受講してできるようになること

さて、本題の「webアプリケーションコース」を受講してみてできるようになること(作れるようになるもの)です。

疑似ツイッターが作れるようになるよ

「webアプリケーション」コースの場合、以下の4つのアプリを制作しながら学んでいくことになります。

・メッセージボード

・Twitterクローン

・楽天モノリスト

・オリジナルサービス

この中でもTwitterクローンとは実際にツイッターに実装されている以下の4つの機能

・ログイン機能
・ツイート投稿機能
・フォロー機能
・お気に入り機能

を実装したアプリケーションを作ります。

なので、ツイッターを自身のスキルで作れるようになるということなんですね。

これって、けっこうすごいと思いませんか?

私は初めてこのカリキュラムを終えたとき、少し興奮したのを覚えています。

ただ、フロントエンド側のデザインまでは、ツイッターのようにできるわけではありません。

あくまで、機能のみです。

そこだけは注意が必要です。

楽天モノリストというのは、楽天上に出品されているアイテムシェアができるwebアプリです。

Amazonのお気に入りリストや、購入履歴みたいなものをシェアできるサービスと考えていただければイメージし易いかと思います(厳密には少し違いますが)。

オリジナルサービスも作るよ

オリジナルサービスはもうそのまんまですね。

自身が考えたオリジナルサービスを作っていきます。

テックアカデミーのサイトに受講生が制作したオリジナルアプリが載っているので、さんこうにしてみるといいと思います。

ちなみに私が作ったサービスはこちらになります。

「DISC LABO」。

https://disc-labo.herokuapp.com/

自身のお気に入りのアルバムをみんなにシェアできるサービスです。

今、思うとかなり陳腐ですね。フロントエンド側もサーバサイド側もけっこう欠陥があります。

ただ、こういうものがつくれるようになるという紹介だけ。

実際にスキルは身につくのか?

ここでいうスキルとは業務レベルでなんとか活用できるレベルのと定義します。

ぶっちゃけていうと、受講を終えたばかりだと業務レベルには届かないといったところでしょう。

初心者の域を脱して初級者レベルに上がったぐらいかなと。

Ruby、Ruby on railsのスキルはコースの受講を通して、かなり身についたという自信があります。

Ruby、Ruby on railsのスキルについてはかなり身についたという自身があります。

しかし、「webアプリケーションコース」で体得できるとされている

・HTML/CSS

・Github

・SQL

に関しては、あまり身につけたという実感はありません。

とくにSQLなんかはけっこうさらっとした感じで、カリキュラムが終わってしまうので、別の参考書などで勉強する必要があるなと感じました。

ちなみにSQLの知識はWebアプリを作る上で、結構大事になってきます。

(Railsで作る場合、そうでもないのが難点)

HTML/CSSに関してもカリキュラムの最初の方でさらっとふれる感じですね。

特にCSSに関して、デザインはBootstrapで済ませることが多いので、アプリ制作でCSSを使うことはあまりありません。

感想とかまとめとか

最後少し辛口になってしまいましたが、私はなんだかんだいって受講してよかったなと思いました。

というのも開発中にエラーがでた場合にメンターにチャットで質問することができるのですが、これがとても助かりました。今思い返すと、初心者ではどうにもならないようなエラーを出していたりもしたので、メンターの助けなしだと、プログラミングが嫌いになっていたかもしれません(笑)。

あと、カリキュラムが体系的かつ、受講後も読み返せるのがグットです。

独学でも要領がいい人なら、いいかもしれませんが、私みたいに不器用な人間だと、このような体系的なカリキュラムはありがたかったです。

というのもプログラミングの勉強って多岐にわたるし、なにを勉強したらいいのかわからなくなりがちなんですよね。特に最初のうちは。

まさに、服を買いに行く服がない、知識を得るための知識がないの状態。

なので、結果的に受講をしてみて満足でした。

あと、いまだにアプリを開発している時、わからないことがあったりするとカリキュラムを読み返したりすることが多いです。

プログラミングのオンラインスクールをどれにしようか迷っている人、TechAcademyの「webアプリケーションコース」を受講をしようかどうか迷っている人の参考になったのなら幸いです。

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