【マイナビエージェント】第二新卒のぼくが転職に使ってみた感想。

転職エージェントはたくさんあってどれがいいんだろう…。

とりあえず色々なエージェントに登録してみたけれど、どれをメインに使っていいか分からない…。

分かります、分かります。その気持ちものすごく分かります。

転職エージェントって調べてみると色々な口コミや評判はでてくるけれど、具体的な体験談まではでてきませんよね。

 

そこで、実際にマイナビエージェントを使って転職した私が、その具体的な体験談、感想を述べていきたいと思います。

これから、転職しようと思っている人の助けに少しでもなれば幸いです。

転職時の僕の状況

まずは、転職時の僕の状況から。

詳しくは以下の記事にまとめてありますが、飛ばしていただいてもかまいません。

簡単にまとめておくと

  • 新卒で入社した会社を半年で退職
  • 志望はIT業界のプログラマ
  • 1ヶ月ほどオンラインスクールでプログラミングを勉強

っとまあこんな感じです。

半年で新卒で入社した会社を辞めるあたり、かなりあほだと思います。

しかし、そんな私ですら転職はできたので、これから転職しようと思っているみなさんは安心して転職活動を進めていって大丈夫だと思います笑。

マイナビエージェントとは

 

マイナビエージェントの特徴として

  • 中小企業の案件数が多い
  • 第二新卒に向けた求人を多くもっている

という特徴があげられます。

なかでも第二新卒向けの求人を多数もっているというのはマイナビならではだと思います。

そのほかに第二新卒向けの求人をたすうもエージェントといったら、IT業界向けになってしまうけれどもワークポートくらいかな。

たしかに実際に紹介された求人をみてみると第二新卒歓迎になっているものが多く、僕のような経歴の持ち主は大いに助かりました。

ネットの口コミをみてみると、エージェントのあたりはずれが多いといった意見も多数あるようですね。

ぼくがたまたま当たったエージェントが優柔なかたで手厚く転職をサポートしていただきました。

この僕を担当してくださったエージェントの方は他の大手のエージェントの人たちよりも優秀だなあと感じました。

はずれの方がどんな感じかは分からないですが、あたりの方に担当してもらえれば転職活動をスムーズに進めることができる可能性がぐんとあがると思います。

マイナビエージェントの転職の進み方

電話でのやりとりから面談へ

マイナビエージェントに登録すると半日から1日後くらい(休日は除く)にエージェントから電話がかかってきます。

そこで、簡単に志望業界、経歴などをヒアリングされます。

建前上は簡単な電話面談と説明されますが、転職の本気度などがみられているかと。

ぼくはすでに前職を退職しており、さらには転職活動も本腰を入れて動いていたので、それが伝わったのか?本社へ一度、きてもらい直接面談をしたいと告げられました。

私は地方(東京からバスで3時間くらいのとこ)に住んでいましたが、二つ返事でこれを承諾し、東京駅の本社へ。

面談の時間はおよそ1時間半ほど。

前半の30分ほどは電話面談と同じく、志望業界や経歴などを簡単に聞かれました。

さらにその後は企業の紹介をしてもらいました。

ぼくはこのとき30社ほど紹介されたかと思います。

1社、1社会社の特徴などを事細かに説明していただき、実際の応募は後にポータルからすることに。

残りの30分ほどあまったので面接対策をしていただくことになりました。

実際の模擬面接をしていただき定番の質問である自己PRや退職理由と志望動機などを述べた後、改善点などを指摘していただき、その日の面談は終了。

実際に応募する

面談が終わるとメールで紹介企業への応募ができるマイナビ専用のポータルのURLが送られてきます。

そして、紹介してもらった企業の中から何社かピックアップし、応募ボタンから実際の応募へ。

ぼくはおそらく10社ほど応募したかと思います。

他の転職エージェント経由での応募や、転職サイトからの直接応募も何件かしていたので、控えめな応募数だったと思います。

それでも、未経験業界の未経験職種への応募なのでまず、書類の通過率が低い…。

なので、数撃ちゃ当たる戦法で攻めていました。

エージェントとのやりとりは電話連絡が中心

エージェントとのやり取りは電話とメールが中心です。

日程調整などのやり取りはメールで、書類通過し面接が確定したとき、面接に合格した際などは必ず電話連絡をくれました。

ただ、電話連絡の頻度が人によっては多いと感じるかも…。

面接の後に必ず電話がかかってきて、どうだったかなどの感想を聞かれるんですよね。

僕なんかは極力、電話でのやりとりはせず、メールやラインなどでやりとりした人間なので少々面倒に感じました。

そう思うとワークポートなんかはほとんど、専用ポータル上のチャットのやりとりで用事が済んでしまうので楽だったかも。

そしていよいよ面接へ

面接の直前にはメールで過去にその企業でどんな質問がきかれたか、どんな人物が求められているかなどの詳細が届きます。

実際にメールに書いてある質問が面接官からされることも多く、面接対策には大いにたすかりました。

そして、面接が終わるとエージェントから電話がかかってきて、感想や面接を終えての志望度合いなどを聞かれます。

ここで、志望度合いが高くなった場合、それをエージェントに伝えておくと企業側にそれをプッシュしてくれるそうです。

マイナビエージェントの感想

エージェントの方の対応はとても丁寧な対応で終始、なごやかにさせてもらいました。

エージェントの方は優秀な方が多いという印象でした(上から目線ですみません…)。

ぼくは担当エージェントの方と、もう一人最終面接のさいに、企業営業専門ののエージェント方とお会いしましたが、どちらの方も業界知識が豊富で、転職活動の参考になる話を聞けることが多かったです(業界の裏話なども笑)。

ただ、私はあんまり気にならなかったですが、ズバッと切り捨てられることがあったので、気になる人には気になるかもしれません。

志望動機が浅いことや、面接練習の際に受け応えに一貫性がないなど指摘されました笑。

もちろん個人差や、相性などもあるかと思いますが、全体的にみれば、優秀なエージェントの方が多かったです。

まとめ

どうだったでしょうか。

以上、ぼくがマイナビエージェントを使い実際に転職活動をした体験談と感想でした。

第二新卒でリクナビやDODAだとちょっと冷たい待遇をうけるが、転職活動を本気でやりたいとおもっている人にはいいんじゃないでしょうか。

次回、転職活動をするさいにもまた使いたいなと思いましたね。

(また、転職する気かよ…!)

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