Lui’sのロングベルトを買ってみたので感想を

今回は脱地味に役立つLui’sのロングベルトを買ったのでレビューしたいと思います。

最近流行りのロングベルト

現在、街中ではロングベルトが流行っています。

街行くオシャレさんたちは皆、こぞってガチャベルトを自分のスタイルに取り入れています。

実はこのロングベルト、現在のトレンドにあった重要な役割を担っているのです。

今はノームコア=オシャレという時代が終わり、脱地味のトレンドが進んで来ています。

今までの白シャツに黒スキニーといった定番のノームコアスタイルに少し装飾品を足した=脱地味がオシャレになりつつあります。

そこで今までのノームコアスタイルにロングベルトを取り入れることによって、簡単に流行に乗ることができてしまうのです。

革素材のロングベルトでカジュアルになりすぎない

しかし、そんなロングベルトも素材によっては少々カジュアルに寄りすぎてしまい、チープな印象になってしまうことも。

それが、現在のトレンドの主流である、革素材のロングベルト。

別にこの素材がダメというわけではないのですが、やはりモノによってはカジュアルに傾倒してしまい、さらには安っぽい印象をあたえてしまいます。

「あっ、このベルト、ホームセンターや百円ショップで買って来たな」みたいな。

なので、今までノームコアスタイルに考えなしにバンバン突っ込むことができず、どちらかというとオシャレ上級者向けのアイテムなのです。

しかし、今回ご紹介するLui’sのロングベルトは優れもの。

素材が革で作られているので全く安っぽさを感じさせません。

私が今回、購入したのはキャメル色。キャメルというよりはオレンジに近い色なのですが、上述した素材のおかげで、カジュアルになりすぎず、優秀なハイブリッドアイテムになっているのです。

タックインスタイルの脇役に

このロングベルト、垂らすだけが使いみちではありません。

現在、流行りのタックインスタイルにも流用することができるのです。普通のベルトをしているとタックインも中々サマにはなりません。

ボトムスに巻いていたいつものベルトをこのロングベルトに変えるだけ。

垂らして差し色にするのもよし、タックインに取り入れるのもよしのまさに一石二鳥のアイテムです。

巻きつけることでサイズを調節

さらに、このロングベルトは巻いてあるベルトに巻きつけることによって、サイズを自由に調節することが可能です

通常、ガチャベルトなどはウエスト周りの長さからロングベルト全体の長さを引いた余りの長さが、垂らせるロングベルトの長さになり、余り垂らす長さを調節できません。

しかし、このロングベルトは長さを上述したように自由に変えることができるので、こんな長さにしたり、こんなちょい垂らしの長さにもできるわけです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回、紹介したLui’sのロングベルト。

ノームコアスタイルに差し色として、垂らすだけで脱字化ができてしまう優れものです。

特にTシャツ、ボトムスのシンプルスタイルになってしまいがちなこの時期。

ぜひ、ロングベルトを取り入れてみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です