Logicoolのトラックボールを使ったらプログラミングの生産性が上がったていう話。M570tの感想、レビュー

こんにちは。

最近あるガジェットを買い足しまして。

その感想をつらつらと書いていきたいと思います。

その名もLogicool「M570t」、通称トラックボールでございます。

いやあ、前々から気になってはいたんですが、なかなか触手がのびず。

やっと買うことができまして、購入から約1ヶ月ほどがたちました。

結果的には購入して大成功だったなと思います。

1ヶ月つかって、メリット、デメリットが見えてきたのでその感想をつらつらと述べていきたいと思います。

ぼくのトラックボールの使用環境

まず、自分がパソコンを使ってどんな作業をしているか。

これは、プログラミングとブログ記事執筆の2点に絞られます。

特にプログラミングは1日2~3時間ほど、パソコンを使って作業をしていることが多いです。

なので、主にプログラミングをしていてトラックボールの購入を検討している人はこの記事は参考になるかと。

あっ、もちろんその他の作業でトラックボールを使用しようとして購入を検討してる方にも参考になるかと思います。

なぜ買おうとおもったのか?

1年ほど愛用していたMacbookProが画面割れにより他界。

急遽、Lenovoのthinkpadにパソコンを買い換えました。

Lenovoではジャイロを使ってPCを操作していたのですが、Macbookのトラックパッドと違ってどこか使いにくい。

そこで、Logicoolのトラックボールを購入することに決めました。

初トラックボールの感想

トラックボールを購入してから1ヶ月ほど使いつづけてきまして。

使っていく中でそれぞれいいところ、悪いところが見えてきたので、まとめておきます。

腕がつかれない

マウス操作がとてもはかどる!その一言に尽きます。

ぼくは会社のPCではレーザー式のいたって普通のマウスで操作をしています。

そのマウスと比べて段違いに操作性がとてもよいです。

普通のマウスを使用するとき、私の場合、手首を支点にして操作しています。

すると長時間、作業をしていると手が疲れてくるんですよね。

しかし、トラックボールだと親指だけの操作になるので、疲れることはありません。

2~3時間ほどぶっ続けで使用していても、疲れることはありませんでした。

ボタン操作の設定ができる

また、ボタン操作を細かく設定できるのもうれしいところ。

Logicoolのサイトからトラックボールのボタンを割り当てするためのソフトをインストールし、そこから細かいボタン設定を変更することができます。

変更できる箇所は主に2つのボタンになるかと思います。

初期設定だとブラウザの「進む」と「戻る」が割り当てられているのですが、ぶっちゃけあまり使わない。

なので、私の場合、プログラミングで頻繁に使うキーに割り当てることで、いい感じに生産性を向上させることができています。

トラックボールのここが気になる

とても万能なトラックボールですが2点だけ気になることが。

細かな操作が難しい

まず1つ目が細かい操作が難しいことです。

主に親指でカーソル操作することになるのですが、親指に手振れで、カーソルが微妙にずれてしまうことが。

たとえば私の場合、テキストエディタ上で字の小さいソースコードをマウスで選択して、、といった作業をすることがあります。

そのときに手振れで、おもったようにカーソルをあわせられないことも。

ただ、この点はエディタ上の操作をキーボードのみでやるようにすることで、あまり気にならなくなりました。

クリック音が大きい

2つ目の気になったところ。

それはクリック音が大きいということです、

これけっこう大きいです(笑)。

どれくらい大きいかというと静かなカフェや図書館などでクリックをしようとすると、けっこう響くくらい。

私の場合、カフェとかでパソコン作業をすることが多いのでかなり気になっています。

クリック音が静かならどこでも使えて神デバイスだったのになあと思っております。

ただ、自宅で作業する場合はもちろんクリック音など気にする必要がないので、自宅作業メインの人には相変わらず、手放せない相棒になるはずです。

おわりに

いかがだったでしょうか。

少し気になることもありましたが、とても使いやすいデバイスなのは間違いないLogicoolの「M570t」。

プログラミングをする上で生産性があがったのは間違いありません。

みなさんもぜひ購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

いまだったら新作のトラックボール「MX ELGO」も販売されています。

こちらは少々、値段は張りますが。


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