【書評】ゼロからはじめるLinuxサーバー構築・運用ガイド 動かしながら学ぶWebサーバーの作り方

ゼロからはじめるLinuxサーバー構築・運用ガイド 動かしながら学ぶWebサーバーの作り方

はじめてサーバ構築をしてみたいと思った今日このごろ。

サーバ構築の入門にいい書籍はないかと物色していたところ、気になる本を発見。

「ゼロからはじめるLinuxサーバー構築・運用ガイド 動かしながら学ぶWebサーバーの作り方」

いろいろなブログやツイートでおすすめとのことで紹介されていた本書。

実際に買ってサーバー構築をひととおりやってみました。

さくらのVPSサーバの2週間のお試し期間を使い、サーバ構築をしていく流れになります。

ちなみに完成目標はwordpressを使えるようになること。

つまり、LAMP環境の構築を目指していきます。

さくらのVPSのお試し期間に登録し、さっそく構築にとりかかっていきます。

はじめは準備としてサーバへのcentOSのインストールをやります。

1時間ほどで準備は終わるので、いよいよサーバ構築本番へ。

まずはLinuxの基本的なコマンドを学習

本格的なサーバ構築へ進んでいく前に、軽くLinuxコマンドの説明があります。

ここでパーミッションの操作の仕方とか、基本的なディレクトリ操作を学びます。

ここら辺は知っている人もおおいかも。

でも、プログラミングしか勉強してこなかった自分には基礎のおさらいとして、十分身になる内容でした。

プログラミングだけやりたい人にも必須のサーバ知識

おいらプログラマーだからサーバ周りの知識なんて必要ないよ!

なんて思っていたりしませんか?(かつてのぼくのことです笑)

でも、本書にでてくるサーバ構築の知識は最低限プログラマーでも知っていないとまずい知識だったり。

SSH、IPアドレス、ポート番号、Apache、etc…

上記の必須知識を本書で実際にコマンド操作しながら学べます。

特にApacheなんかはWebアプリケーションの開発にたずさわる人にとっては気っても切り離せないもの。

これを機会にApacheとは何であるかインプットすることができました。

でもやっぱり触りだけしか学べないかな

でもやっぱり基本的なことしか学べないので、より深く学習したい人は他の技術書なんなりで勉強する必要があると思います。

でも、サーバ構築の知識を浅く広く取り入れるには十分すぎる良書だと思いました。

個人的に付録でついてるコマンド集とかものすごく役立っています。

とにかく、Linuxにはじめて触れる、サーバ構築はやってことないという人にはお勧めできる本です。

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