【クラウドワークス】WEBデザイン未経験者でも仕事を受注する方法。

はじめに

こんにちは。

クラウドワークスで仕事を受注したいけど、なかなか契約が成立しない、、。

未経験者では仕事を受注することは難しいのでは、、?

少しでもいいから副業で金を稼ぎたい人、最近WEBデザインを勉強して実際に仕事で使ってみたい、しかし、なかなかクラウドソーシングサイトで仕事をとれない…。

こんな悩みをお持ちの方も多いと思います。

かつて、ぼくもそんな悩みをかかえていました。

しかし、試行錯誤を繰り返していった結果、未経験者でも仕事を受注することが可能になっていったのです。

そこで、今回はぼくがクラウドワークスで仕事に応募するときに意識していたこと、そして仕事を受注しやすくなった方法などを、ご紹介していきたいと思います。

もちろん、ランサーズなど他のクラウドソーシングサイトでも有効ですよ!

仕事を受注するまでの流れ

それではさっそく、仕事に応募して、ほかのライバルワーカーたちを出しぬき、契約を勝ち取るための方法をご紹介していきます。

ぼくのスキルはこんな感じ。

その前にぼくのWEBデザインスキルはどんな感じか軽く紹介しておきます。

  • HTML、CSS

経験年数 半年ほど
簡単なLPページなら作れる。

  • JavaScript

経験年数 こちらも半年ほど
簡単な動的ページからなら作れる。

  • その他のITスキル

Rubyを半年ほど
簡単なWEBアプリなら作れる。

ざっとこんな感じ。

初心者も同然のスキルレベルです(笑)。

自分の作品を作っておく

まず、WEBデザインの仕事を未経験者が受注するために必要なこと。

それは自身の作品をつくって公開しておくことです。

ちなみに簡単なLPページくらいなら、ProgateというサイトのHTML、CSSコースを1.2周ほどすればそれなりのページを作れるようになります。

LPページを作成しておくだけでも、仕事の受注率は大幅にアップしますので、面倒くさがらずに作っておきましょう。

プロフィール欄はできるだけたくさん埋める

これは基本中の基本なのですが、意外とできていない人がおおい。

自身のプロフィール欄は、できる限りすべての項目を埋めるようにしましょう。

経歴、スキルはもちろんのこと、身分証の確認などもすませてしまう。

仕事を発注する側の立場になって考えて欲しいのですが、仕事に応募してきた人のプロフィール欄に空白が多いと、この人に仕事を任せてもいいか不安になってしまいますよね

なのでプロフィール欄はできるだけ埋めるようにしましょう。

いざ応募へ

準備が終わったらいよいよ仕事に応募をしていきます。

応募の段階でも意識すべきポイントがあるのでそれらを紹介していきます。

応募文には金額と納期を盛り込むこと

応募する際の応募文に金額と納期は必ず入れましょう。

実際に応募するさいにプルダウンで契約金額、納期とともに選べるので、別に応募文に書かなくてもいいかなと思ってしまうのですが、、。

ぼくは最初、応募文には軽い挨拶と応募動機くらいしか書かない短文だけを送っていたのですが、返信率がとても低かった…。

おそらく10通送って1通返信がくるかこないか(正確に数えていないのであれですが、、)

しかし、金額と納期を盛り込んだら返信率が高くなりましたね。

だいたい、10通に3,4通くらいは帰ってくるようになりました。

素っ気ない応募文にしない

これが応募する際のいちばん重要な事項かも。

素っ気ない応募分にしないこと。

最低でも、自身の経歴、応募動機は盛り込みましょう。

あとは上記で述べた、契約金額と納期も書く。

ちなみに実際の応募分はこんな感じ。

ぼくの場合これで3、4割くらいの返信率になりました。

まとめ

上記を意識して応募していけば、契約できる可能性は高くなってきます。

最初はぼくもぜんぜん契約がとれなかったのですが、これらのことを意識していき、今ではそこそこの数の契約を取れるようになってきました。

もちろん、契約を取った分だけ自身のスキルも上がっていきますので、さらにレベルの高い仕事に応募することも可能になってきます。

また、クラウドワークスには(ランサーズもだけど)仕事受注後に依頼者がわれわれを評価してくれるのですが、その評価が高い、評価数がおおいと、さらに契約がとりやすくなっていきます。

応募後は依頼者としっかり連絡をとりあって、作品の出来に齟齬がでないように気をつけていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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